内田義人 関守洞主・礁聲(ショウセイ)
阪神淡路震災の詩はホームページにあります
・ ・・・・ はじめに ・ ・・・・
雅号についてですが、私は結婚後、明石市から神戸市須磨区に転居しまし
た。この2つの住居は、いずれも海が近くにあります。そこで、妻の考え
も参考につけた雅号が「礁聲(しょうせい)」です。
世の中が満ち足りている時つまり潮が満ちている時は存在が分からない隠
れ岩が礁です。その礁の声という意味です。潮が引いた時つまり、世の中
が荒んできた時に聞こえるという意味を持たせました。
次に、このホームページの内容ですが、
漢詩同好会で過去に受けた添削を毎月月初めに更改して掲載しています。
また、このホームページに掲載した添削を一冊の本として下記のとおり
まとめて「漢詩の添削記」として出版し、国会図書館にも登録し
ました。
国会図書館登録:URL: http://ndlopac.ndl.go.jp/
漢詩を鑑賞するにあたって「五行説」がベースにあることが多いので、参考にしていただくとよい
と思います。相撲の吊天上の房もこれで意味が分かると思います。東には緑・青、西には白、北には紫、
南には赤い房が下がっているし、時代映画等でも北町奉行所は紫あるいは黒の房が十手にぶら下がって
いる。南町奉行には赤い房が下がっているのが分かると思います。
「五行説」は、木・火・土・金・水 の五つが基本です。例えば「木」は、木星で、東の方角であり、
季節は春であり、色は青色であり、龍を意味します。青春、青龍等。
自己紹介:雅号は「礁(かくれ岩の)聲(声)」水の満ち足りた時には見えなく
(聞こえません)が、水が干上がってくると見える(聞こえる)
「関守洞主」関守町(洞)の主です。